おもしろい宇宙の話がまた出てきました。
中村准教授によると「結果は3月上旬に米国で開かれる月惑星科学会議までは
話せない」とハッキリ何が分かったのかなどについての明言は避けました。
ですが「今回の分析はほぼ終わり、非常にうまくいった。
素晴らしいデータが取れた」と笑顔で話したそうです。
話題の庭だといいよね。
含まれている物質を詳しく調べると、
太陽系が約46億年前に形成された当時の様子を探る手掛かりとなるようで、
中村准教授は微粒子を針の先に付け、装置内で回転させることで、
効率よくX線を照射して撮影する方法を考え出したようで、
06~09年に米探査機「スターダスト」が回収したすい星の微粒子の
分析した時には1個3時間かかったそうですが、
今回は30分で終わったそうです。
これからも暇人のネタブログですけどね
小惑星探査機:「はやぶさ」カプセル内の微粒子、「良質データ獲得」 /茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000154-mailo-l08
ご参考だって☆FX為替差益三昧
今回分析されたのははやぶさが2005年11月26日に
2回目にイトカワに着地した際に回収された微粒子と見られ、
加速器で発生させた強力なX線ビームを照射して、
物質に含まれる鉱物結晶や元素の種類と量を調べました。
惑星探査機の「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から回収した
岩石質微粒子の初期分析を行っている東北大の中村智樹准教授らは、
茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構でX線分析の模様を
報道陣に公開しました。
今のうちにデータを回収できてよかったですね。