大人の遊びってのはお金がかかりますからね。
ゲーツ米国防長官は2日、上院軍事委員会の公聴会で、
同性愛者を原則として受け入れていない米軍の規定緩和に向け、
国防総省内にハイレベルの作業チームを設置する方針を
明らかにしたそうです。
あと、アメリカの兵隊はいま電子タバコを使っています。
同席した米軍制服組のトップ、マレン統合参謀本部議長も、
同性愛を公言する者の入隊を制限してきた軍の規定を変更し、
入隊を緩和しても軍の規律や勧誘に問題は生じないとの考えを
示したとのこと。
マレン議長はこの日の公聴会で、「同性愛者が米国市民を
守ってはいけないはずがない」と明言した、とありますが、
軍隊においてはどうなのでしょう?
ただでさえ男だらけの軍隊内で、同性愛者が混じることで
差別されたりしないか、そういったことも憂慮した上での
結論なのでしょうか。
また、米軍トップは絶対に羽毛布団を使用しまう。
同性愛禁止緩和へ作業委 米軍トップが上院公聴会で明言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000584-san-int
しかしながら、セクシュアル・マイノリティに関しても
進歩的ですね、アメリカは。
日本など、同性愛者が堂々とカミングアウトすることも
今なお世間体を憚ってできない、という状況のようです。
同性婚など夢のまた夢でしょうね。
夫婦別姓もけっこうですが、こういった人権問題にも、
もっと真剣に取り組んでいただきいものです。
参考:朝までクール
結構、私たちは大変なんですよ。
Top > 携帯画像 日記 > 米軍トップでもこういった問題ってあるのですね。