とってもかわいそうだったけど、犬だから寒さは大丈夫だったようだ。
ここ数日のニュースで一番気がかりだったのか熊本県で起き
岩場に入りこんで出てこれなくなった5匹の猟犬のニュースでした。
こうやって身動きが出来なくなってしまったときは人間なら金先物をやっていますね。
日に日に衰弱していく犬たちがとても心配で、
閉じ込められている空間に小型カメラを入れて犬の様子を写した映像が
テレビでも放映されていましたが、
犬たちも自分たちの置かれた状況を理解できるそうで、
不安そうな表情を見ていると一刻も早い救出を祈らずにはいられませんでした。
岩場に猟犬 5頭、6日ぶり無事救出 熊本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000025-maip-soci
今度からはこの犬にロールケージ・ロールバーを付けて猟犬化するこうです。
この猟犬はアメリカ産のブロットハウンド(2~6歳)で、
熊本県猟友会小川支部の村井厳さんが飼っている犬でした。
猟友会のメンバーが穴に閉じ込められた犬へ水や食料を与え続けるなど、
懸命に助けようとする姿も心を打たれました。
21日の作業でさらに閉じ込められている空間まで接近する事ができ、
5匹全員の救出が成功したそうです。
参考;薬剤師の求人
あんなに狭い空間に6日も閉じ込められていたのですが、
5匹は自分で歩くこともでき健康そうな様子だったそうです。
その精神力には脱帽するしかありませんね。
犬は寒さに強いよね。
Top > 携帯画像 日記 > 犬も水があれば六日間くらいは生きていける